2014年02月09日

面白さって何でしょう

挿絵01_03.png
今回もまた、
私的考え方のお話です


ゲームを製作していく上で、
必須の要素となるのが「面白さ」です

当たり前すぎるほど
当然な事ではあるのですが、
これがなかなか難しい

なぜなら、単に「面白さ」といっても
人それぞれに「面白い」と感じるポイントが
異なってくるためです

これでは、「面白い」ものを
狙って作ることは出来ないと思われますが、
ある程度、王道的なパターンは存在します



・1つめは『爽快感』

攻撃して破壊するという
直接的な要素での「シューティングゲーム」や
連鎖を発動させる「パズルゲーム」などが
代表的なところでしょうか

最近では、表現できる
グラフィックのクオリティが向上したことから、
外見上のエフェクトとして
表現される場合もあります





・2つめは『達成感』

古くは「アクションゲーム」で良く用いられた要素で
難易度が非常に高いゲームも多くありました
また、中期になって登場した「音楽ゲーム」も
この要素に入ります

最近では、難易度は低く抑える代わりに
何らかを収集するという
「コンプリート」という要素によって
表現される場合もあります





・最後は『意外性』

ストーリーで魅了していく「ノベルゲーム」や
閃きを駆使して進行していく「脱出系ゲーム」が
この要素に該当します

最近では、様々な要素を組み合わせることによって
意外性をうまく取り込んだゲームも
見受けられます





このように、「面白さ」にも
いくつかのパターンが存在するわけですが、

最終的にプレイヤーに対して
この「面白さ」が伝わらなければ
意味がありません


そのためにも、ゲームを作る際
このゲームは何が「面白さ」のポイントなのか
明確にしておくことによって、

プレイヤーに「面白い」と感じさせる
ゲームを作りやすくなるのでないかと
考えています

(なお、記事内で紹介させて頂きましたゲーム動画は
 当こらとらるには一切関係がありません)
posted by 簸川葵 at 22:31| Comment(0) | 雑談
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。